看護師や医師は強い!

数ある病気のなかでも内科的治療の必要な病気は人に伝染する危険のあるものがたくさんあるような気がします。一般的にたくさんの人がかかる病気として風邪があります。風邪を引いたぐらいで病院にかかる人がどれくらいの数になるかはわかりませんが、小さな子供や高齢の方ならすぐに病院にかかると思います。私は現在33歳ですが、風邪を引いたぐらいで病院にかかったことはありません。しかし、子供ができてからは子供を病院に連れて行くようになりました。その理由は、本当に風邪かどうかわからないからです。小さな子供はまだ話すことができないので、安易に風邪だと決めつけることができないからです。ここ数年では、毎年のようにパンデミックが起きかねないような伝染病がテレビで報道されています。そういった病気もすべてが内科の受診で発覚するものです。内科で勤務している医師、そして看護師さんたちは毎日が危険と背中合わせの中お仕事をされているのだと思いました。調子が悪くて来院した患者さんを離れた位置から診察することはできません。かなり近い距離での診察が必須ですし、うつされないという保証はどこにもないのです。しかしながら、病院で勤務されている医師や看護師さんが急に休みを取るなんて話は聞いたことがありません。毎日、自己管理を徹底して行っている努力のたまものというほかありません。私が、働いていた時は風邪をひくこともありましたし、熱を出して会社を休むこともありました。そういった面では本当に頭が下がる思いでいっぱいです。

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