Date: 3月 22nd, 2014
Cate:

看護師と医師の関係

看護師と医師、この関係は医療施設の中では切っても切れない関係であります。医療施設では、この関係が良好であることが最低限の条件であります。
良好でなく険悪であったならば、どんな医療施設になってしまうのでしょうか。診療も治療も安心して受けることがちょっと怖いような気がします。
看護師は医師の指示がなければ、治療や投薬の行為をすることはできません。看護師だけの場合、看護師には出来る範囲が限られているのです。ですので、医師の存在は必要不可欠なものとなってきます。
逆に医師だけの場合、患者に対する状態や情報は日常生活ではそれほど接していない医師の場合、自身にとって十分なものを得ることが困難なことになります。つまりお互いがお互いを支え合って関係を築いていくことが必要な訳です。
その為には、看護師、医師が互いに強い信頼関係を結び互いを尊重し合わなければより良い医療行為はでき上がらないでしょう。
昔は医師のもとに看護師という図式でした。つまり看護師は医師あっての看護師であり、医師がいなければ存続しないといった主従関係のような形が大部分でした。
ところが最近では、看護師、医師が互いに対等な関係をとり、互いの立場を尊重し合うという考え方が多く占めてきました。もっともその底辺にあるのは、確固たる信頼関係です。それがなければ、かえってトラブルのもとになってしまいます。互いが主張し合えば、一番迷惑がかかるのは他でもない患者です。それを回避することも互いのなすべき必要条件とも言えます。
転職をし、新しい医療施設で看護師を始めるというのも、ひとつの方法かもしれないですね。


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